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最後の晩餐

2010.01.11 20:36|雑記
ご無沙汰してます。冬期課外が終わるとすぐに祖父の家に行って、第九を見てクラシックで年越しをしたり課題片手に箱根駅伝を見たりしてました。あと、伊奈城址を訪れました。

伊奈の本多氏の家紋は徳川家の家紋である葵のもとになったそうです。台風のせいで壊れたり吹っ飛んだりしたみたいでブルーシートがかかっていたんだけど……今度は名古屋城のしゃちほこを見てみたいなあ~。

こっちに戻ってきてからも部活なり新年会なりあまり休む暇もなく冬休み最終日を迎えてしまいました。社会人の方からすれば「遊んでて疲れるなんてふざけてんのか?!」って感じですね。

最近本も漫画も欲しくて、お年玉で「黒執事」を買いました。すごく面白かったです。シエルとセバスチャンの腹黒いというか黒い部分でのやり取りはかなりツボ!グレルのイロモノさも面白いと思う(笑)おお振りも新刊が出てたので買いました。阿部ねん挫しちゃうし。どんな感じに試合終わるのかな?

「一瞬の風になれ」もまだ1巻しか持ってないので早くお金をためて買いたい。

こないだエリック・サティの「卵のように軽やかに」を読みましたがすごく……わかりづらいです……。フランス映画のような遠回しすぎる表現、わたしにはピンときません(笑)たぶん表現だけでなく本人の頭もものすごい作りになってそう。あと「恋する大作曲家たち」という本を読みましたがリストの書かれ方がひどい!まるで女性週刊誌のようです。というかこの本、だいたい皆ばっさばさに斬られてます……あまりにもばっさりしすぎていていっそのこと清々しいけど。

今年はショパン生誕200周年なので注目されているのでしょう。前借りて読めなかった「ショパンからの手紙」が借りられていました。次図書館に行ったときは読みたいなあ。あと、メンデルスゾーンのCDを借りてこようかな。
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